告示日を振り返る⑤ ~はじめまして、「中土しょうた」です~

2020年10月17日 カテゴリー:お知らせ
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事務所向かいのポスター掲示板に自分でポスターを貼り、
事務所に戻ると、スピーカーのテストと言われてマイクを渡されました。

そう、その日一日お世話になる選挙カーのマイクです。

音量のチェックをしていると、ビールケースのお立ち台が用意され、
街頭演説ののぼりが用意され、支援者さんが運動員の腕章を付けだし・・・
そのまま、街頭演説風に。
思えば、大学の寮の飲み会おいて、何度もお酒を片手にビールケースの上に立ってきましたが、
今度はマイクを片手に、またビールケースの上に乗る機会に巡り合うとは・・・(笑)

当然ながら、選挙期間中の街頭演説にも細かいルールがあります。

午前8時から午後8時までの間しかできないことは有名ですが、
街頭演説中は、選挙管理委員会が交付する標旗(のぼり)を掲げ、
必ず立ち止まって行わなければいけません。

また、街頭演説において選挙運動に従事する人は、街頭演説用の腕章を装着しなくてはいけません。


告示日までの1週間、辻立ちで見られることには慣れたものの、マイクを持って話すとなると、別の話です。

選挙カーで回る際のことを意識して、演説というより連呼行為に近い内容でしたが、
スピーカーで自分の名前を大音量で発出するだけでも、最初はなかなか緊張を伴うものでした。
運動員として数人の支援者さんに一緒に並んでもらいましたが、
よくある選挙運動のように、お揃いのテーマカラーのナイロンジャンパーを着ていません。
お揃いの水色のジャンパーを着た方が一体感も出るし士気も高まる、との声もありましたが、
あえて用意しませんでした。
その代わり、ドレスコードではありませんが、できれば水色っぽい服を着て選挙運動に参加してね、
ということにしました。
たかがジャンパーひとつのことですが、同じナイロンジャンパーを統一で着てもらった景色よりも、
濃淡さまざまな水色のTシャツやらトレーナーやらバリエーションに富んだ景色の方が自分らしいな、という考えでした。

ちなみに、選挙運動期間に入って、やっと装着できる候補者名入りのタスキは自由度が高いです。

選挙管理委員会で支給される白いタスキに自分で氏名等を記載して使用する方はあまりいないようで、
イメージカラーを基調に幅も大きくしたものを別途用意して使用される方が多いそうですが、
あえて、支給品に自分で水色のペンキを用いて氏名を記載し、青色のポスカで縁取りしたものを使用しました。
THE手づくりのタスキ。思いのほか上手に名前が書けたと思っていますが、いかがでしょうか?
下書きなしで書いたので、「しょうた」がキュッと縮こまったのはご愛敬(笑)。

このタスキは選挙管理委員会に返却する必要がないので、来年以降も使用したいと思っています。


街頭演説にも徐々に慣れてきたころ、ポスター貼りを終えた支援者のみなさんが事務所にぞくぞくと集まってきました。

さぁ、いよいよこれから出陣式です!