政治家としてのスタートラインに立ちました

2020年10月12日 カテゴリー:お知らせ
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【政治家としてのスタートラインに立ちました】


ご報告が遅くなりました。

昨日、告示日を迎えた湖南市議会議員補欠選挙(欠員1)に立候補し、無投票当選をいたしました。


選挙間近に立候補を表明し、告示日11日前まで前職を退職せず、選挙の「せ」の字も知らない・・・
こんな候補者に対し、支援者のみなさまには不安にさせたり、ヤキモキさせたり、
イライラさせたりすることも多くあったと思います。
しかしながら、選挙においては全くもって頼りない私を、見放すことなく、
叱咤激励しながら応援し続けていただいた支援者のみなさまには感謝しても感謝しきれません。

大変な職を引き受けていただき最も迷惑をおかけした小西 徹次朗後援会長、

素人集団に選挙のノウハウを助言し、常に心配し続けてくれた内貴直輔さん、

チームの状態に気を揉み調整役を果たしていただいた青木 樹志さん、

お互いに選挙が分からない中で新しい選挙のカタチを一緒に模索してくれた中野 龍馬選対本部長・・・

本当にたくさんの支援者のみなさんに関わっていただきました。

当日のポスター貼りだけでなく、事前の事務所づくりや立て看板づくり、
朝の辻立ちにも多くの方に支援していただきました。
また、「表立っては応援できないけど、応援してるよ」と掛けていただいた声、
辻立ちの際のクラクション・・・これら、ひとつひとつがチカラを与えてくれました。

当然、ここがゴールではなく、スタート地点に立ったところです。


今回の補欠選挙は無投票のため、市民のみなさまからの信任を得て当選したわけではありません。

このことを肝に銘じ、1年後に控える18の議席を争う本選で信任を得られるよう、
初心を忘れず市民のために活動していく所存です。
今回の選挙において、準備も含め、立候補の当事者になったからこそ知ったことがたくさんありました。
また、選挙に馴染みのない若い方にたくさん支援していただき、
「なかなかできない経験をして、選挙が身近に感じられた」といった声を多くいただきました。

政治や選挙を身近に。


政治や選挙を見えるように。

明日以降、そんな選挙の候補者サイドのあれこれや、告示日当日の様子を振り返り、
発信してみたいと思います。